ニキビが胸や背中に出来たら

胸や背中にニキビが出来ないようにする為に立てられる対策としての基本は、背中をきちんと綺麗に洗うことです。

顔のクレンジングと同じようにして、胸や背中もクレンジングでよく洗うようにした方がより効果的です。

しかし、クレンジングで胸や背中を洗う際には注意しておかなければならないこともあります。

今回は、胸や背中のニキビ対策における注意点について説明していきましょう。

クレンジングの際に、胸や背中をごしごしとこすったり、必要以上に力を入れて洗ったりしてしまうと効果は現れず、寧ろ胸や背中の状態がもっとヒドくなってしまう可能性があります。

強い力で胸や背中を洗い過ぎてしまうと過剰な刺激を与えてしまい、ニキビ以前にお肌を傷つけてしまうからです。

胸や背中は、気を付けて丁寧に優しく洗い、保湿もしておくのがベストなのです。

また、胸や背中は常に洋服が触れる部分でもあります。

つまり洋服を作っている素材の繊維が刺激を与えてニキビが出来る可能性もあるワケです。

なるべく通気性が良く自然素材で作られた服を選んだ方が、胸や背中のニキビ対策としては好ましいです。

胸や背中にニキビが出来てしまったら

いったん胸や背中に出来てしまったニキビは薬の治療だけでは中々治らず、治療が長期化してしまうことがあります。

胸や背中に出来たニキビの予防対策として基本的なことは、お肌を清潔で健康的な状態に保っておくことであり、大切な点にもなります。

その為にも、一般に広く販売されている薬やスキンケア用品の中から、自分の肌質や状態に合ったものを見つけ出して、顔だけでなく胸や背中もきちんとケアしておくようにしましょう。

もしも市販薬を使用するといった時には、自分に合った製品を使用することやお肌の表面だけを見るのではなくて、毎日の食生活にも注目して下さい。

胸や背中のニキビ予防に向けた対策としては、効果的な栄養素を摂取することも重要です。

ビタミンAやビタミンB2、ビタミンCやビタミンE等の摂取が効果的だとのことなので、これらを含んだ食材を積極的に摂るようにしましょう。

外部のみならず内部の体環境を整えることで、胸や背中のニキビが出来にくくなるのです。

胸や背中のニキビ対策

胸や背中にニキビが出来てしまったら治療が大変な上に、クレーターのような跡やひどい場合にはケロイドになってしまう可能性があります。

一番良いのはニキビを作らないことです。

今回は胸や背中にニキビが出来ない様、対策方法の紹介です。

まず、胸や背中ニキビが出来ないようにする為に大切なことは、皮脂の過剰な分泌を予防することになります。

胸や背中のニキビ予防は、背中にある皮脂腺に刺激を与えないことと、負担を与えないことである程度はOKです。

また、乾燥を予防することも有効な対策です。

胸や背中の背中ニキビの大敵は、お肌の乾燥です。

十分に胸や背中を洗い、その後は保湿ケアを施しましょう。

さらっとしているタイプの化粧水でも充分に保湿はできます。

もしも胸や背中のニキビが気になる時には、にきび専用のローション(殺菌作用有り)も発売されているのですが、これを使ってみるのも良いかもしれませんね。

お肌を清潔な状態に保っておくことが大切なのです。

胸や背中に出来るニキビの恐怖

ニキビが胸や背中に出来ることで、顔のニキビとは何か違うことがあるのでしょうか。

今回は胸や背中にニキビが出来た時に考えられる可能性について紹介していきます。

胸や背中の同じ辺りにニキビがたくさん出来ると、集簇性ざ瘡という重症のニキビになってしまう可能性があります。

集簇性ざ瘡はケロイドに似ています。

胸や背中に出来たニキビが炎症や化膿を繰り返すことで、皮膚の深い部分にてニキビの跡がトンネルとなり大きな傷跡になってしまうのですが、その結果、皮膚が盛り上がるなどしてケロイドになるのです。

この跡は通常であれば消えることはありません。

このように、胸や背中に出来たニキビは最初からケロイドとなるわけではありません。

最初に出来た小さなニキビを放置し、それが炎症を起こしたり化膿してしまったりを繰り返すことで大きなニキビが出来るようになり、その最悪の結果なのです。

また、ニキビは治った跡がしみとなります。

胸や背中全体にニキビが出来たとしたら、いずれ汚れたような見た目になるかもしれません。

その為にも、早い内に対策をとることが大切なのです。

胸や背中のニキビ原因

ニキビは顔だけでなく、胸や背中にも出来るものです。

しかし顔と違って、胸や背中のニキビは気づきにくい為、ついつい放置してしまいがちになりますよね。

胸や背中に出来るニキビにはどのように対処をすれば良いのでしょうか。

まず、胸や背中に出来るニキビの原因は、顔とは異なる肌質であること、肌が乾燥して硬くなっていること、脂線が顔よりも大きく脂を作る作用が活発であることです。

加えて、顔に生えている産毛とは違い胸や背中に生える産毛は太い為に脂の排出がされにくく、溜まってしまうことも原因として挙げられます。

背中に出来るニキビですが、出来やすい箇所は肩口や首から降りていった背中の中央上部です。

視認がしにくい為、手で触って確かめたくなる気持ちもありますがなるべく触らないようにするのは顔と同じです。

ニキビの化膿が進んだり炎症を起こしたりしてしまうかもしれません。

どうしてもニキビを確かめたい、と言うのであれば清潔な手で程々に触るようにしましょう。